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zoom RSS 4Kテレビは買い時?それとも時期尚早?

<<   作成日時 : 2017/01/11 09:59   >>

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フルハイビジョン&4K液晶テレビ 選び方の結論

大画面テレビの購入を考えているなら、全く時期尚早ではありません。むしろ、今あえて大画面のフルハイビジョン(2K)を購入するのは、後悔のもとになりかねません。


話題の4Kテレビですが、2014年に入り急速に売り上げが伸びている一方、まだ「4Kは時期尚早」と考えていらっしゃる方も少なからずいらっしゃるようです。その根拠は誤解による思い込みであることが多いのですが、「時期尚早」の根拠としてよく挙げられる、「放送やコンテンツが不足しているから」や「すぐに8Kがでてくるから」などの不安要素について解説しつつ、なぜ、今大画面テレビを買うなら2K(フルハイビジョン)ではなく4Kが正解なのか、お教えしましょう。




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4Kテレビの人気モデル
< SONY >
4K放送やコンテンツが不足しているから4Kテレビは時期尚早?
確かに、4K放送(CSやCATVなどによる有料放送。地デジでは放送されません)をいち早くご覧になりたいという新し物好きの方にとっては、それらのコンテンツが十分でない現状では「4Kテレビは時期尚早」と映るかもしれません。

ただし、今4Kテレビを購入する方で、「4K放送を観たいから4Kテレビを買う」という方がほとんどいないのも事実。4Kテレビには、4Kに満たない画素数の映像を4K映像にアップコンバートしてより高精細に映し出す機能が備わっています。このため、4K放送にこだわらなくても普段ご覧になっている地デジや衛星放送、ブルーレイなどの映像を2K(フルハイビジョン)のテレビよりもキレイにご覧になれるのです。

大画面でキレイな映像を愉しみたいという方にとって、4K放送やコンテンツの充実度はあまり重要ではなく、「4Kテレビは時期尚早」が当てはまらないのかもしれません。むしろ大画面だと映像が粗くなってしまう2K(フルハイビジョン)が選択肢から外れ、将来充実してくるであろう4K放送やコンテンツも観られることはプラス材料として捉えられ、4Kテレビが選ばれる結果となっているようです。

4Kテレビの人気モデル
< Panasonic >
今4Kテレビを買わないで、今後出てくる8Kテレビを待った方が良い?
今後8Kテレビが出てくるのは間違いないですが、8Kが普及して4Kが安くなったら購入しようというのは、当面はあまり現実的ではありません(気持ちはわかるのですが)。

なぜなら、8Kテレビの家庭での普及は現実的には難しいと思われるからです。85V型サイズですら高精細に映し出す4Kテレビの画素数は、家庭用のテレビでは十分なレベルに達しています。さらに4倍の画素数となる8Kテレビが映像の違いを際立たせるためには、より大きな画面サイズが必要となるでしょう。現状でも、マンションで85V型が搬入できないエレベーターが多いことを考えると、それ以上のサイズの需要が多くあるとは考えにくい状況です。

また、価格の問題もあります。たとえサイズを小さくしたとしても、4Kと差別化できない映像でさらに高額な8Kの需要は多くはないでしょう。需要が多くない(=売れない)であろう製品を作ってもビジネスとして成り立たないので、メーカーも容易に製品化することができません。

製品化できるとすれば、数百万円の価格でも需要のある業務用の市場で、ということになるかもしれません(実際、民生用では普及が進んでいない有機ELテレビですが、業務用マスターモニター等では数百万円で製品化されています)。まさに業務用機材として、近い将来8Kは大いに存在感を発揮するはず。イベント会場やパブリックビューイング、公共スペースでの大型ディスプレイとして着実に普及していくでしょう。

「家庭用のテレビで8Kが出る前に4Kを買ってしまうと損するかもしれないから、4Kテレビは時期尚早?」と心配する必要はなさそうです。

大画面2K(フルハイビジョン)テレビ購入のメリットは?
大画面(50V型前後より大きなサイズ)に限っていえば、2K(フルハイビジョン)テレビのメリットは価格の安さ以外にありません。とはいえ、65V型を超えるサイズはパネル生産量が少ないこともあり、2K(フルハイビジョン)テレビであっても割安感が薄れ、4Kテレビとの価格差が小さくなってきます。

さらに考慮に入れておきたいのが、各テレビメーカーの4Kテレビ重視が鮮明になってきたことです。この傾向は今後しばらく続くことが予想されます。はっきり言ってしまうと、大型テレビの開発は4Kテレビに重点が置かれ、低価格でしか売れない2K(フルハイビジョン)テレビは必然的に低コスト優先の製品開発が多くなるということです。価格帯が同じでも、数年前よりもクオリティの低い部品を使用し、性能も低い製品が新製品として登場してくるでしょう。

こうなると、2K(フルハイビジョン)テレビを買うなら廉価モデルは極力避け、より上位モデルを選ぶべし、となりますが、大画面2K(フルハイビジョン)テレビの上位モデルは4Kテレビと価格差が大差なく、結局は大画面なら4Kテレビを購入するのが得策、ということになります。
大画面2K(フルハイビジョン)テレビ購入のメリットは「大画面にはこだわりたいが映像は多少粗くても構わない。価格の安さ最優先」というニーズに限られてくるように思われます。
※大画面ではなく、小型〜中型テレビでは、むしろ4Kより2K(フルハイビジョン)テレビを選ぶべき。詳しくはこちらを参照


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