液晶テレビ&4Kテレビの賢い選び方 2017

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zoom RSS フルハイビジョン?4K?液晶テレビの選び方教えます!

<<   作成日時 : 2017/01/11 09:59   >>

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フルハイビジョン&4K液晶テレビ 選び方の結論

50V型前後のサイズを上回る大画面テレビを購入する場合は4K液晶テレビ、49V型未満のサイズを購入するならフルハイビジョン液晶テレビがおすすめです。


大画面であればあるほど「映像の美しさ」で格上とされてきた自発光方式のプラズマテレビですが、パナソニックが2013年末を最後に生産を終了。惜しまれつつも市場からプラズマテレビは姿を消しました。現在、市場の薄型テレビは液晶テレビのみとなりましたが、プラズマテレビに代わって大画面テレビの本命に躍り出たのが4K液晶テレビです。「コンテンツも少ないし、まだ4K買うのは時期尚早」という声も聞こえてきますが、そんな声をよそに着々とシェアを伸ばし続けています。なぜ、今大画面テレビを買うなら4Kなのか、なぜ中型〜小型テレビならフルハイビジョンで良いのか、お教えしましょう。




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なぜ大画面で4Kテレビを選ぶ方が増えているのか
最近、50V型前後〜84V型のいわゆる大画面テレビでは、高画質を誇る“4Kテレビ”が急激にシェアを伸ばしてきています。まだ機種も少なく、安値に慣れた一般消費者の目には高く映るのが玉にキズですが、映像のクオリティーはすばらしいの一言に尽きます。

それもそのはず、画素数はフルハイビジョンの4倍(約829万画素)。50インチ台前半までを想定していたフルハイビジョンの画素数(約207万画素)では、さらなる画面サイズの大型化に伴いどうしても映像が粗くなってしまいがちでしたが、これを解決したのが4Kテレビというわけです。

価格も、大画面テレビに限っていえば従来のフルハイビジョンもそれほど値崩れしていない(すでに十分値崩れして下げ止まっている)ため決して安い買い物ではなく、同じ安い買い物でないなら少し予算アップになっても映像クオリティに雲泥の差がある4Kテレビにしておいた方が得策であり、むしろ割安。大画面テレビ購入の際に、そう考える方が着実に増えてきています。

2Kテレビの人気モデル
中型〜小型テレビなら4Kテレビである必要はない?
答えは「YES」です。
46V型や47V型くらいまでのサイズであれば、フルハイビジョンで十分高精細な映像を描けるからです。テレビとしては、4Kならではの良さが活かせるのは50V型前後以上から、と考えて良いでしょう。ただ、あえてここで「テレビとしては」と付け加えたのは、通常のテレビとしてではない用途で使用するディスプレイの場合、具体的にはPCやゲーム機のモニターとして使用する場合であれば、より小型の画面でも4Kの良さが生きてくるからです。

ポイントは視聴距離です。PCなどのモニターとして使用する場合は40〜50cmの視聴距離となります。つまりこの距離から小さな文字フォントを見つめる場合などには、4Kの829万画素が威力を発揮して、小さな文字の輪郭もクッキリ高精細に表示するのに有用。少なくとも1mは離れて視聴するテレビの場合は、4K化してもフルハイビジョンとの映像の違いが顕れにくく、“あまり映像が変わらないのに高額なテレビ”になりかねません。小型の4Kテレビが製品化されにくいのに対し、小型のPCモニターで4Kの製品が出ているのはこのためです。

4Kテレビはまだコンテンツが少なく時期尚早なのでは?
「4Kは、放送もコンテンツもこれからだから、まだ時期尚早だよ」店頭でご案内していると、このような認識の方がまだたくさんいらっしゃいます。地デジで4Kの番組が普通に観られるようになるまで4Kテレビは要らない、という認識の方すらおられます。

以外とご存じない方が多いのですが、地デジで4K放送が観られるようになる予定はありません。2013年に総務省が「スーパーハイビジョン(4K/8K)の普及推進に関するロードマップ」を発表していますが、その中でも2020年(東京オリンピック開催年)の段階で「希望する視聴者が、テレビによって、4K/8Kの放送を視聴可能な環境を実現」するとしています。つまり「希望しなくても」視聴できる地デジでの放送は予定されておらず、希望者が(有料で)124/128度CS、110度CS、CATV、IPTV、BS放送によって4K視聴ができる世の中になるよう準備が進められているわけです。
誤解を恐れずに言ってしまうと、今4Kテレビを購入される方で「4K放送が観たいから4Kテレビを買う」という方は、ほぼ皆無といって良いでしょう。

では、何故こんなに4Kテレビが売れているかというと…。
さまざまなコンテンツを4K映像に自動変換(SONY公式サイトより)これも以外とご存じない方が多いのですが、4Kテレビは、地デジやBS・CS、ブルーレイなどで現在楽しまれているコンテンツを4K映像に変換して映し出してくれます。これは、4Kテレビに内蔵されている映像エンジンの、4Kアップスケーリングとよばれる機能で、現在発売されているすべての4Kテレビに備わっています。

つまり4Kテレビなら、今ご覧になっているほとんどすべての映像が、映像エンジンによって4K映像に変換され、従来のフルハイビジョンでは画質の劣化が避けられなかった大画面でも、画質の劣化を抑えてキレイな映像を楽しめる。まさにこの部分が4Kテレビの購入動機となっています。

大画面を希望するユーザーにとっては、大画面でも美しい映像が見られることこそが重要であり、アップスケーリング技術によりほとんどすべての映像を4Kに変換して見られるなら、まったく「時期尚早」ではありません。むしろ今後ネイティブ4Kの放送やコンテンツが普及してくるなら、なおさら「今買うなら4Kテレビ(今買うのに大画面のフルハイビジョンはあり得ない)」と考えているようです。


以上が液晶&プラズマテレビの選び方のポイントになりますが、それでは具体的にどのテレビが自分のニーズに合っているのか、おすすめの機種をご案内しましょう。最適テレビ診断にトライしてみてください。


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