液晶テレビ&4Kテレビの賢い選び方 2017

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zoom RSS プラズマ?液晶?4K?薄型テレビの選び方教えます!

  作成日時 : 2007/09/01 12:02   >>

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液晶テレビ&プラズマテレビ 選び方の結論

50V型を超える大画面テレビを購入する場合はプラズマテレビまたは4K液晶テレビ、50V型未満のサイズを購入するならフルハイビジョン液晶テレビがおすすめです。


一般的に、大画面であるほど「映像の美しさ」という点で、プラズマテレビの方が液晶テレビよりも優位。一方、中小型サイズでは液晶テレビが定番。ところが永らく不動であったテレビ選びの基準に、変化の兆しが訪れつつあります。とりわけ大型テレビを選ぶ際には次の2つの要素を考慮する必要があります。1つめは、55V型〜84V型クラスで今までのフルハイビジョンの4倍の画素数を誇る4K液晶テレビが登場していること。2つめは、パナソニックが2013年度末をめどにプラズマテレビ事業からの撤退を表明していることです。




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プラズマの人気モデル
「だって、液晶の方が売れているんでしょ?」という声が聞こえてきそうですが、それもそのはず、プラズマは50V型以上のサイズしか発売されていません。寝室や子供部屋用の20V型クラスはもちろん、薄型テレビで最も売れるサイズである32〜42V型も全て液晶テレビの方です。つまり、「液晶テレビの方がシェアが高い」のは、必ずしも「映像の美しさ」で選ばれているからではなく、比較的小さいサイズのテレビを購入する際の選択肢は液晶しかない、ということが背景となっています。
「スポーツや映画を観るならプラズマ」ということがよく言われますが、これは(ごく一部の“4倍速液晶テレビ”などを除き)当たっています。一般的に、プラズマの方が動画性能(スポーツなど動きの速い映像でも残像が出にくい度合い)に優れ、階調性能やコントラスト性能(色の微妙な違いや、明るさの微妙な違いをリアルに表現できる能力)が優れているからです。
従来、プラズマのデメリットとして指摘されてきた「電気を食う(=消費電力が高い)」、「画面が暗い(=液晶に比べ輝度が低い)」という話は最近のプラズマテレビには当てはまらなくなってきた(従来よりも格段に省エネ化が進み、画面が明るくなった)のも、大型テレビでプラズマが選ばれている要因となっています。
液晶テレビはバックライトを使用する点において、コントラストの高いくっきりとした映像を描くのにハンディを負っています。映像の暗い部分も裏からバックライトで照らされるため、プラズマに比べてどうしてもコントラストが弱く立体感に乏しい映像になりがち。これは画面が大きくなればなるほど、照明が暗くなればなるほど顕著な違いとなってあらわれます。ホームシアターなど、映像のクオリティを重視する用途で選ばれるテレビが殆どプラズマテレビなのはこのためです。

液晶の人気モデル
一見良いとこずくめのプラズマテレビですが、決定的な弱点は小型化が難しいこと。元来大型テレビ用に開発され、画素一つ一つが自発光方式で制御されるプラズマパネルは、画素一つ一つに相当するプラズマ素子の小型化にどうしても限界があります。たとえ小型化を実現したとしても、小さくなればなるほど発光効率が悪くなり、輝度不足になりがち。明るさを確保するには、画素を一定程度の大きさにとどめる必要があり、数年前まであった37V型や32V型のプラズマテレビがフルハイビジョン(約280万画素)化されなかったのはこのためです。フルハイビジョン化して画素を小さくすることで、鮮やかさが損なわれてしまうのを避けるためにハイビジョンどまりだったわけです。
反対に、元来小さな画面用に開発された液晶パネルにとって、小型化はお手の物。最近ではバックライトにLEDを使用することでさらにコンパクトかつ高輝度なテレビを作れるようになりました。加えて、液晶の大きな弱点である“残像感”も、画面サイズが小さくなればなるほど、ほとんど気にならないレベルになっていきます。これが、小型サイズで液晶テレビが普及してきた大きな要因といえるでしょう。

4Kテレビの人気モデル
ところが最近、とりわけ55V型〜84V型の超大型ともいえるサイズで高画質を誇る、いわゆる“4Kテレビ”が登場しました。まだ機種も少なく、高額なのが玉にキズですが、映像のクオリティーはすばらしいの一言に尽きます。それもそのはず、画素数はフルハイビジョンの4倍(約829万画素)。50インチ台前半までを想定していたフルハイビジョンの画素数(約207万画素)では、さらなる画面サイズの大型化に伴い、どうしても映像が粗くなってしまいがちでしたが、これを解決したテレビが登場したわけです。現状、該当するのは各社の液晶テレビの中でも最高級グレード数モデルに限られますが、大画面テレビをお考えの方で、価格よりもとにかく美しい映像が最優先!という方には、ぜひおすすめしたいテレビです。

最後に、これからテレビを選ぶ際に知っておきたいのが、2013年度末をめどにパナソニックがプラズマテレビ事業からの撤退を表明していること。「だからプラズマはやめておこう」なのか「今のうちに買わなくちゃ」なのか判断は分かれるかと思われますが、超大型サイズでの優位性は4Kテレビに譲るとしても、50インチ台のフルハイビジョンではプラズマテレビが液晶テレビを映像の美しさで圧倒しているのは事実。省エネ化も進み、高画質化はプラズマ史上最高レベルに進化しているといってよいでしょう。価格が手頃になっていることもあり、50インチ台のサイズを検討する際は悩みどころです。

以上が液晶&プラズマテレビの選び方のポイントになりますが、それでは具体的にどのテレビが自分のニーズに合っているのか、おすすめの機種をご案内しましょう。最適テレビ診断にトライしてみてください。



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